iPhone17の発売から、最新モデルということもあり話題を集めています。どこが最安値?という競い合いが激化していく中で、様々なプロモーションにより訳が分からなくなることも多いです。
当記事では世界で一番わかりやすい記事を目指してiPhone17の価格について迫っていきたいと思います。※最終更新2026年2月
そして以下の2つのポイントだけは抑えていただくと嬉しいです。ここで最安値が狙えるかどうかが変ってくるからです!
1、購入方法を【本体一括購入】or【MNP(回線乗り換え)】or【2年返却プログラム】のどれにするか?
2、各キャリアの回線の基本料金プランをどれにするか?
まずはiPhone17の最安値を紹介してきたいと思います。一括購入・MNP(乗り換え)・返却プログラムの3点で、本当にザックリ書いてみようと思います。
【一括購入の場合】
これはiPhone17の本体だけを一括で購入した場合の金額です。本体価格だけですと各キャリアはキャンペーン割引がないので、本家Apple Storeが最安値になっています。
| 購入先 | 本体料金 |
|---|---|
| Apple Store | 129,800円 |
| 楽天モバイル | 146,800円 |
| docomo/ahamo | 159,200円 |
| au | 159,200円 |
| SoftBank | 159,840円 |
【MNP(乗り換え)の場合】
次にMNP(乗り換え)をした場合の最安値に迫ります。これは他社から回線を乗り換えた場合に適用されるキャンペーンで本体価格が大幅に割り引かれます。
| 購入先 | 本体料金 |
|---|---|
| ahamo | 108,900円 |
| docomo | 108,900円 |
| au | 108,900円 |
| 楽天モバイル | 110,800円(ポイント還元割引) |
| SoftBank | 159,840円 |
【MNP&2年返却の場合】
そしてiPhone17を2年使ったら返却するという場合の料金です。これは最安値になりますが、2年後に手に入れるには高額な本体料金を払わないといけません。しかし頻繁にスマホを変える人にとってはありがたいプログラムです。
| 購入先 | 本体料金 |
|---|---|
| au | 6,400円 |
| ahamo | 6,468円 |
| docomo | 6,468円 |
| SoftBank | 22,024円 |
| 楽天モバイル | 約73,392円~ |
以上が現在打ち出されているiPhone17の販売価格になります。もちろん時期によって変動してくる場合もありますので、定期的なチェックと更新はしていきたいと思いますが、詳しくは公式サイトでご確認ください。
ここで、本体一括購入の予定の方は、Apple Storeに買いにいきましょう。最近ですとAmazonなどでも見かけますが本家が一番でしょう。
そしてMNPをお考えの方は、次の項に記載する各キャリアや回線の基本料金を絶対見ていただきたいと思います。
iPhone17をMNP(他社からの乗り換え)の割引を利用する方に向けて、各回線の基本料金を2026年2月現在の最新情報でまとめました。
いくらiPhone17が安くても毎月の回線料金が自分に合っていなかったら×24ヶ月で大変なことなる可能性もありますからね。
主なキャリア・格安プランを中心に、MNP適用後の標準的な基本料金(各種割引適用前の定価ベース)をざっくり表にしました。割引(家族割、おうち割、光セット割、PayPayカード割など)をフル適用するとさらに安くなるケースが多いですが、ここでは基本プラン料金を優先して記載しています。実際の支払額はプラン選択・割引条件で変わります。
| 回線名 | 容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ahamo | 30GB | 2,970円 |
| 楽天モバイル(Rakuten最強プラン) |
〜3GB |
1,078円 |
| au (使い放題MAX+ 5G/4G など) | 無制限 | 7,788円 |
| povo2.0 (au回線・トッピング式) | トッピング次第 | 基本料0円(トッピング追加料金) |
| ソフトバンク (メリハリ無制限+) | 無制限 | 7,425円 |
| ドコモ (ドコモ MAX など) | 無制限 | 7,680円前後 |
| ドコモ mini (シンプルプラン) |
4GB |
2,750円 |
MNPを選ぶ基準を簡単にまとめますと、
維持費を極限まで抑えたい → ahamo(2,970円/30GB) or 楽天モバイル(最大3,278円無制限) 。両方ともMNPキャンペーンが熱く、端末代と合わせると破格と言えます。
データ無制限が欲しい → 楽天モバイル(3,278円上限)が最安です。au/ソフトバンク/ドコモの無制限は割引後でも5,000円台〜とやはり高いです。
家族割・光セット割をフル活用 → au/ソフトバンク/ドコモの本プランが実質安くなる(4,000〜5,000円台)。
といった感じになります。今まで築き上げてきた信頼の料金なので仕方ありませんが、キャリア回線は高いですね(笑)。ここが一般ユーザーがハマりがちな落とし穴だったりします。
各回線を選ぶには、ユーザー様ご自身の環境や使い方によって大きく変わるので一概にココがおすすめ!とは言うことが出来ません。しかしながらMNPで最安値を狙えるのは間違いなく楽天モバイルであると言えます。
誰でも汎用性があって使いやすいと思うのプランが(Rakuten最強プラン)なんです。
まず無制限で3,278円は業界最安値ってだけで凄いことなのですが、「容量の段階的料金」が自分にとっては最高に嬉しいプランです。
3GB未満の使用量⇒968円、20GB未満だと2,178円、それ以上が無制限で3,278円なのですが、それぞれの容量プランを自分で選ぶわけでなく、使った分の料金が請求されるんです。
例えば自宅や会社のWIFI環境にいることが多く、3GB未満の使用量だった場合にその月の請求は968円なんです。私の場合、そんな月が何度かあったりして大幅なコストカットに繋がってます。さらにこの「段階的料金」のおかげか、外でのスマホ使用量の節約をしている自分もいたりします(笑)。
楽天モバイルを使って、他よりも回線料金が3000円安くなったとしたら×24か月で計算しても72,000円のコストカットになってるんです。これは極端な例かもしれませんが、継続して払うお金ってそれくらい意識するべきだと思っております。
ただ上記の表を見て頂いた通り、楽天モバイルのMNPの2年返却プログラムは正直高いです。ですのでMNPでiPhone17の本体購入⇒Rakuten最強プランを利用するのが個人的には一番良いと思っております。
そして、MNPの2年返却プログラムをお考えの方にはahamoが6,468円とダントツにお得な上にリーズナブルな回線料金なので、利用する価値があると思っております。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。再度書かせていただきますが、iPhone17を最安値で購入する際は「購入方法」と「回線料金」だけは頭にいれてシミュレーションしてみてください。閲覧者様のiPhone生活がより豊かなものになってくれることを心より祈っております。